生タピオカとタピオカの違いって?

生タピオカとタピオカの違いって?

タピオカ大ブームです。
タピオカ専門店はどこもかしこも長蛇の列で、
名前を聞かない日は無いほど連日賑わっていますね。

あの独特の食感にやみつきになる人も
多いのではないでしょうか?

そして最近は「生タピオカ」というものが
新しく出始めています。

普通のタピオカ(乾燥タピオカ)と
話題になっている生タピオカはどこが違うのでしょうか?

普通のタピオカと生タピオカの違いは
大きく分けて3つあります。

1つが、製造方法です。

そもそもタピオカはキャッサバという南米原産のイモから
製造されたでんぷんで、それを球状に製造することで
タピオカパールができあがります。

一方で生タピオカはキャッサバ粉から
手捏ねして作ったものです。
普通のものより少し手間がかかっています。

2つ目が、鮮度です。

普通のタピオカは乾燥されたものなので
長時間保存することができます。

しかし、生タピオカの場合は
乾燥させずにそのまま使うため賞味期限が短く、
24時間程度で使い切るのが適しています。

生タピオカは作り置きができませんが
その分、普通のものとは違う
モチモチとした食感を楽しめます。

そして最も違うのが食感です。

普通のタピオカはモチモチ食感にするために
約1時間茹でる必要がありますが、
生タピオカは乾燥させずに使えるため
手捏ねしてすぐに使えます。

作ったものをその場で出すものなので
普通のものとは比べ物にならないほど
芯までモチモチしています。

また、作りたてなので若干温かく、
普通のもののコシのある食感とも違います。
生タピオカだからこそ味わえる独自の食感です。

生タピオカを楽しめるお店はまだまだ少ないですが、
爆発的な人気のため全国にも広がってきています。

ちなみに黒いタピオカもありますが
あれはタピオカにカラメルなどを着色したもので
黒以外にも様々なバリエーションがあります。

見た目だけではなく味や食感も違うので
食べ比べてみるのも楽しいですね。


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