タピオカ飲み歩き

なぜ、タピオカがこれだけブームになったのか?

どうして、これほどまでにタピオカが
日本中で大ブームとなっているのでしょうか?
原宿や新大久保などのトレンドスポットと飛び出して
今や全国各地でタピオカ店が進出しています。

「美味しいから!」
もちろんそうなのですが、
これだけが理由だったら他にも様々なものが
全国に広がっているはず。

実はタピオカがブームになっているのは
タピオカならではの特徴が後押ししていると言われています。

この記事ではここまで火が付いた理由について
ここでは3つ取り上げていきたいと思います。

まず考えられる理由の1つが、インパクトのある見た目です。

ドリンクに漂う黒や白のタピオカパールが非常に印象的で、
当初は「カエルの卵みたい」なんて揶揄されたほどです。

一度見たら忘れられないくらいのビジュアルですから
SNSに投稿するとたちまち注目の的になりました。
見た目の珍しさでいいね!やシェアが広がっていき、
急速に広がっていったと言われています。

そして、2つ目の理由が飲みやすいドリンクであることです。

タピオカティーは手軽に持ち歩けるドリンクです。
そのためショッピングのついでにブレイクとして楽しめますし、
飲みながら街を練り歩くこともできます。

コーヒーの場合は苦手な人も多いですし、
1日に何杯も飲めるものでもないです。
タピオカティーだと味も甘くて飲みやすいので
1日に複数の店舗を飲み比べることも可能です。

また、インパクトのある見た目なので
街中で飲み歩いていると目立ちます。

飲んでいなかった人でもタピオカをよく見かけることになるので
「私も飲んでみようかな。」と興味を惹かれて
人が人を呼ぶ状況になっていきます。

タピオカティー自体が広告アイテムになっているため
SNS以外でも認知されやすくなっているわけです。

3つ目は出店のしやすさです。
これもブームを巻き起こした背景になっています。

ドリンクショップは他の飲食店と比べると
そこまで広い敷地を必要としません。

またパンケーキやクレープなどだと
綺麗に仕上げるのに特別な機材や技術が必要ですが
タピオカティーの場合はそれらも不要です。

学校の文化祭などでも簡単に作れるドリンクだからこそ
次々に出店することができます。

味が良ければ作る人間の腕に影響されず、
手軽に高クオリティを確保できるところもタピオカティーの魅力です。
事業者側にとってもハードルが低く、
急速に店舗数が拡大しているということです。

タピオカのブームは味や見た目だけではなく
様々な理由が重なって巻き起こっています。

現在行列を作っている店舗では存続と繁栄をかけて
様々な進化を遂げて広がっていくでしょうから
ブームに終わらず定番メニューの1つになるかもしれません。

今後も目が離せませんね。


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