ゴミ箱

見過ごせない!タピオカブームの裏で頻繁するゴミ問題

タピオカライフを満喫していますか?

瞬く間にブームとなり、
もはや定番となりつつあるタピオカドリンクですが、
その陰で大きな問題に直面しています。

それがゴミ問題です。

メディアでも大きく取り上げられるほどで
東京都内などの都市部を中心に問題になっています。

底に溜まったタピオカがそのままで
街中にポイ捨てされているケースが多く、
中にはミルクティーまで半分以上残った状態で
捨てられていることもあるそうです。

どうしてタピオカドリンクのゴミ問題が
これほどまでに深刻化しているのか?
そこにはタピオカドリンクならではの理由も含まれています。

まずタピオカドリンクの容器が
アイスコーヒーなどと比べると大きいことがあります。

普通のゴミ箱では容器が入り切らず
投入口を塞いでしまうこともあり、
ゴミ箱の周囲にはタピオカの容器が散乱します。

またタピオカパールと甘いドリンクがたっぷり入っているので
一度には飲みきれない場合もよくあります。
そうなると残したままゴミ箱に捨ててしまうか
捨てる場所がなく路肩に放置されてしまいます。

片付けようとしてもビニールのフタを剥がして
残ったタピオカは燃えるゴミ、ドリンクは流して
プラスチックの容器とストローを捨てる
という分別に手間がかかることもネックになっています。

こうした問題を受けて、
「謝謝珍珠(シェイシェイパール)」などの一部の専門店では
タピオカドリンク専用のダストボックスを設置しています。

「THE ALLEY」では紙ストローが導入されており、
店舗側でも様々な解決策が実施されています。

東南アジアなどでは容器も紙製のものが使用されているため、
今後は日本でも増えてくるかもしれません。

購入する際はできる限り飲みきれる量を
注文するようにしましょう。

一度に飲みきれない分は
自宅やオフィスなどに持ち帰ってから
しっかり分別して処分してください。

今後もタピオカドリンクを美味しくいただけるように
1人1人がマナーを守って楽しみましょうね。


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